潔癖症

子供のころ、風呂に赤錆がありました。あれが本当に生理的に受け付けられなくて、風呂に入る時も、避けて入っていましたね。
もっと遡ると、物心つかない頃に、頭を洗うのが嫌だったのを、親も面倒だったのでしょうけど、床に頭がつくように洗った記憶がありました。

なので、汚れたものを見ると、洗わずにはいられません。

相当潔癖症だと、自分でも思います。で、両親は汚くても生きていけるタイプなんですね。
まあ色々あるにせよ、服装とかも何でもいいみたいですし、まあ色々あるにせよ、僕から見ると、買った靴を勝手に履いて、尚且つ、かかとを踏み潰すってあれやめて欲しいんですよね。
と愚痴になってしまいました。

汚いものでも、ビジュアル的に嫌なものってあるんですね。
こういう汚れ方なら、取り合えずさっさと清潔にしてしまおうという事が出来るのですけどね。

最近は、起きたら、まず周りを徹底掃除しています。
掃除や洗濯、自炊はやっていた時期もあって、嫌いではないです。ここだけ親に似たなと思うのは、マイペースに、自分の部屋をカスタマイズしてほっとする人間なんです。
誰だって部屋に勝手に荒らされたら嫌ですけど、僕は顕著に、それはあるのです。まあ、大人になってから、克服した部分はあるので、なんとかなってますけど、潔癖癖だけは抜けないですね。

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